4億円脱税の主婦より凄いヘッジファンド・マジック
哀れ!外国人ファンドマネージャーに惜しみなく奪われ続ける個人投資家の資産・・・
あなたも、彼らの悪魔の手練手管を身に付けて、今すぐ勝ち組に転じよう!
待望の2008年度版の公開を開始しました。
<ご注意>
どんな投資にも必ずリスクが伴います。
私の投資実績(26日間の収益率が85.7%)の根拠資料は本文中に示しています。
しかしながら、誰にでもすぐに同じ成果が得られる訳ではないことを予めご理解ください。
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全てのFXトレーダー(及びトレーダー候補)の皆さんへ警告します!
クロス円の外貨を買うだけで儲かる時代は長く続きません。
2007年2月の上海ショックの再来・バブルの崩壊は必ず起こります。
(その後、実際に2007年8月のサブプライムショックで大暴落しましたのは、ご存知の通りです)
レバレッジ10倍の外貨買いは、博打と同じです。
それなのに、なぜレバレッジ100倍の「サヤ取り」が、堅実な利殖術になるのか不思議に思われるでしょう。
その謎を明かすのが、このホームページの目的です。
「サヤ取り」とは、ユダヤ人大富豪や華僑が歴史的に得意とする黄金の投資術です。
欧米のヘッジファンドがシステム化してボロ儲けしている手法です。
ヘッジファンドの手法を単純化して、初心者でも安全に簡単に高収益を狙えるようにしました!
あなたも、この機会に一生モノの利殖術を身に付けて、私と一緒に億万長者チャレンジを始めてみませんか?
あなたは、FXトレーダーですか?
それともこれからFXトレードを始めようとしているのでしょうか?
FXで4億円稼いで脱税した主婦は、非常に単純なモデルの円キャリートレードを続けていたのだと思います。
例えば、「EUR/JPY買い」というのが、最も単純な円キャリートレードです。
FXトレーダーの方なら、よくご存知のことでしょう。
低金利の円を借りて、高金利かつどんどん通貨としての実力が高まっている(レートが切りあがっている)ユーロを買い、高金利を受け取るという取引です。
収益機会は、金利(スワップ金利)の受け取りと、ユーロが値上がりすること(スプレッド収益)で得られることになります。
正式な意味で、ヘッジファンドが行う「円キャリートレード」とは、低金利の円で投資資金を調達し、それを外貨に換えて高い収益が期待できる国・地域の株式・債券・商品・不動産等に投資する手法のことです。
2006年の原油や金の暴騰は、円キャリートレードが原因だといわれています。
もちろん上海株式の暴騰の一因にもなっています。
円が超低金利であるという理由に加えて、円の先安感も手伝って、どんどん円キャリートレードが進みました。
金利は安いし、調達時よりどんどん円安になるというダブルメリットを背景に、海外のヘッジファンドはボロ儲けしたのです。
しかし、上海株式の大暴落がきっかけで、この錬金サイクルが逆回転を始めたので、円キャリートレードの解消に動かざるを得ず、円高を招いてしまったというのが真相です。
この円高でコツコツ稼いだ収益のほとんどを吐き出してしまったFXトレーダーは多く存在します。
USD(米ドル)が120円近辺から一気に115円まで下落したのですから、当然です。
レバレッジ200倍という気違いじみたレートで博打を打っているトレーダーなどはひとたまりもありません。
200倍のレバレッジの現実は下記の通りです。
例えば、1USD=120円のとき、「USD/JPY買い」という仕掛けにおいて、1円分円安になると1,000万円儲かるポジションを、たった600万円の証拠金で持つことができます。
120円が121円になるだけで1,000万円も儲かってしまうのです。
122円になったら・・・ いうまでもありませんが、2,000万円儲かってしまうのです。
しかし、意に反して逆に転んでしまうと、600万円の証拠金は、1USD=119.40円になった時点で全て消えてなくなります。
0.60円(60銭)逆行しただけで、哀れ破産状態となります。
こういうのは、投資でも投機でもなく、クレイジーな博打です。
先の例の仕掛けで、実際に動かしている丸代金はいくらになるか分かるでしょうか?
600万円(証拠金)×200倍(レバレッジ)=12億円(丸代金)
12億円借りて、1,000万ドルを買っていることになります。
200倍のレバレッジでFXをやっている人で、「12億円借りている」という実感を持っている人は、ほとんどいないと思います。
レバレッジが200倍ということは、丸代金がたった0.5%変動しただけで、証拠金が2倍(1,200万円)になるか、全部なくなる(破産する)かのどちらかになります。
実は、2007年2月の上海ショックが起こる直前に、1USD=120円が125円くらいまで、緩やかにドル高円安が進むと考えているアナリストは多かったのです。
しかし、行き過ぎた円キャリートレードの反作用で、一気に115円までドル安になってしまいました。
たった数営業日で、4.2%も下落したことになります。
ここで、非常に興味深い現象が起こりました。
通常は、これくらい短期間に円高が行き過ぎると、日銀が介入することがあるのですが、今回の上海ショックの円高に介入したのは、何と日本の個人投資家のFX取引だったというから驚きました。
115円という節目で、「これ以上の円高はあり得ない」と考えた個人トレーダーが一気に円売りドル買い(USD/JPY買い)を仕掛けた結果、相場が持ち直したというのです。
「EUR/JPY」「GBP/JPY」などの欧州系通貨でも全く同じ現象が起こりました。
しかし、こんな単純な円キャリートレードがいつまでも通用する訳はないのです。
FX業者が、証拠金取引のFXの特徴として、「買うだけでなく、売りから入ることもできる」という説明を行っていますが、いったいどれくらいの個人投資家がそれを理解しているでしょうか?
上海ショックが発表された直後に、「USD/JPY売り」や「EUR/JPY売り」を仕掛ければ、短期間で巨額の利益を手にすることができたはずですが、個人投資家でそれができた人はほとんどいないと思います。
機関投資家が投げ売りしたUSDを、個人投資家がレバレッジの意味もろくに理解せずに、115円近辺で買い支えたということです。
相場は持ち直したので、115円近辺で買い支えた人は再び大きな評価益(あるいは実現益)を手にしたでしょうが、今後もずっと、こんな単純な円キャリートレードを続けるのでしょうか?
結論をいいます。
円キャリートレードは、もうバブル状態で、臨界点が近づいています。
上海ショックは何とか乗り切りましたが、必ずバブルが弾ける瞬間がやってきます。
「主婦でも4億円儲かった」という話が、さらに円キャリートレードを加速しているようです。
特に初心者は、空売りの意味がよく理解できませんので、「騰がりそうなものを買う」のみです。
日銀が利上げを決断するタイミングが、早晩必ずやってきます。
そのとき、あるいはその気配が濃厚になった時点で、円キャリートレードのバブルは弾け、多くの個人投資家が瀕死の重傷を負うことは間違いありません。
話は変わりますが、一般に、商品先物の世界は恐いところだと思われていて、実際に悪質な商品会社が客殺しをよく行っていた時期があります。
しかし、私たちのようなサヤ取り屋のほとんどは、ホームトレード中心で外務員と電話で話をしたことさえありません。
それでも、相場に失敗して破産する人が後を立たないのですが、これも先ほどの話と同じで、レバレッジと丸代金の関係を理解していないことが原因です。
私がサヤ取り銘柄として得意にしている東京トウモロコシは、近年33倍〜36倍くらいのレバレッジになっています。
買いか売りだけの片張り取引を行うと、丸代金が1%程度変動しただけで、証拠金が倍になるか、証拠金が全部なくなります。
東京トウモロコシは最も高レバレッジの銘柄で、通常の商品先物のレバレッジは20倍程度になっています。
FXで20倍を超えるレバレッジをかけて、円キャリートレードを繰り返している個人トレーダーは多いのです。
しかし、それは、商品先物市場において、先高期待でトウモロコシ、大豆、ガソリン、ゴムなどを買いまくっているのと全く何にも変わらないという事実を、あなたには知ってもらいたいのです。
先ほど「正式な意味で・・・」と説明したヘッジファンドが行っている円キャリートレードは、日本の個人投資家が行っているような単純で不完全なものではありません。
日本の個人投資家が行っているFXの円キャリートレードでは、基本的にスワップ金利獲得というメリットしかありません(スプレッドは、もともとどちらに動くか分からないので、本来は収益を期待してはならないのです)。
調達したドルで、付加価値の高い資産を買ったりということが一切なく、リスクヘッジが全くなされていません。
ヘッジファンドは、必ずヘッジ(リスクヘッジ)を行うから、文字通りヘッジファンドというのです。
ヘッジファンドの基本的なスタンスは、裁定行為を行うことです。
裁定行為とは、本来は同じ価格にならなければ、理論的におかしいものを、複数見つけてきて、割高になっているほうを売り(空売り)、割安になっているものを買います。
理論的におかしいミスプライシング(間違った値付け)は、早晩必ず解消されます。
すなわち、ほぼ同価格に収れんしていく訳ですが、ヘッジファンドは、割高のものが安くなることと、割安なものが高くなることで一挙両得の利益を得るのです。
このような裁定取引(裁定行為)は、非常に易しい利益の取り方です。
一物二価になっているような複数の銘柄を、非常に高度に発達した情報システムで瞬時に見つけ出し、ミスプライシングの解消(裁定行為)を行って、ボロ儲けしているのがヘッジファンドの正体です。
このような単純な裁定取引だけでなく、意図的にミスプライシングを誘導して、そこから一気に落とすような相場操縦まがいのことも行われることもあったようです。
1990年代の日本のバブル崩壊は、米国ファンドの意図的な裁定戦略に起因していると言われることがあります。
「日本の株価が下落したら大儲け」というトラップをあらゆる金融商品に仕掛けて、バブル崩壊により1兆円以上の利益を得たとも言われています。
日経平均を限界まで吊り上げた後は、もちろん一気に空売りを仕掛けます。
これで、日経平均が下がれば下がるほど利益が出る仕組みができる訳です。
だから、何なんだよ・・・。そう思いましたか?
では、このあたりで、そろそろスッキリしてもらいましょう!
実は、ヘッジファンドが行ってボロ儲けしている裁定取引とは、「サヤ取り」そのものなのです。
ヘッジファンドが行う裁定取引は、「何を割高として売るか、もう一方の何を割安として買うか」に関して、非常に柔軟に、いろいろな資産を組み合わせることができます。
株式のような有価証券だけでなく、先物、債券、不動産など、あらゆるものを組み合わせる能力があります。
巨額なシステム投資を行っているからできることです。
これに対し、個人投資家が行うサヤ取りは、銘柄が固定的にならざるを得ません。
FXなら、例えば、割安である「GBP/JPY」を買い、割高である「EUR/JPY」を売るというようなことです。
FXならFX同士で銘柄を組み合わせるということです。
しかし、やっていることはヘッジファンドと同じ、ミスプライシングの解消(裁定行為)です。
どれくらいの期間がかかるか分かりませんが、間違った値付けは必ず解消されます。
私たちも、日々ミスプライシングを見つけて、それをチャンスと捉えてサヤ取りを仕掛けているのです。
これ以上、外国人ファンドマネージャーのカモになるのはごめんだ!
世界の頭脳、ノーベル賞を受賞した経済学者たちの理論をベースに金融工学を発展させてきた欧米のファンドに太刀打ちできる日本の金融機関は皆無です。
日本の金融機関が募集する投資信託(ファンド)などは、収益性も低く幼稚なものです。
日本は、一部のモノ作りには長けていますが、金融業界は旧大蔵省の護送船団でぬくぬくとしている間に、金融技術では何十年もの遅れを取ってしまいました。
金融ビッグバンといっても、本番はまだまだこれからです。
日本には、金融工学のイロハを理解している金融関係者はほとんどいません。ジャーナリストも同様です。
「安い株を買って、あるいは円安を狙って、株価や外貨が値上がりすれば儲かる」
こんな単純な投資理論しか持ち合わせていない業界関係者がほとんどです。
あるいは多少理解していたとしても、個人投資家のことを衆愚だと思っているので、真面目に投資家教育も行わないし、適切な情報開示もしません。
こんな脆弱な投資環境なのにも関わらず、国や関連業界は、個人投資家を次々と鉄火場に送り込んでいるのです。
私は、できるだけ多くの個人投資家が正しい投資観・投資知識・投資技術を身に付け、将来の不安がない資産形成できるよう「サヤ取り」という優れた利殖法の普及に半生を捧げる覚悟です。
これ以上、外国人ファンドマネージャー惜しみなく奪われ続けるのは止めにしましょう。
有名大学を卒業し、さらに激烈な競争を勝ち抜いて日本のメガバンクに就職し、毎月300時間も働いて、どれくらいのサラリーを手にするかご存知でしょうか?
銀行によって違いますが、おそらく30代前半で年収1,000万円を超えるでしょう。
しかし、月間300時間の激務に対して、果たして釣り合っているといえるでしょうか?
日本のメガバンクは、いわゆる商業銀行であり、非常にローテクで付加価値の低い商売をやっています。
欧米では、何十年も前に商業銀行の統廃合は完了しています。
欧米の主役は投資銀行です。金融工学を縦横無尽に駆使した投資でガンガン儲けます。
証券会社もヘッジファンドも個々に得意とする手法は違いますが、高度な金融工学をベースにしたシステム売買で巨額の利益を手にします。
ゴールドマン・サックス証券の26,000人の社員の2006年の平均年収(福利厚生費含む)が62万米ドル(約7,400万円)と、前年から25%増加したそ うです。
平均7,400万円ですよ。本当にうらやましいですね・・・。
日本のメガバンクの頭取の年収を軽く上回るのではないでしょうか。
モルガン・スタンレー、リーマン・ブラザーズ、ベア・スターズ、メリ ルリンチも同様に絶好調、社員は潤いました。
各社の業績拡大の原動力はトレーディング部門で、原油先物、商品先物 の値動き(ボラティリティ)が激しかったので、売りと買いを組み合わせた裁定取引などで利益を膨らませたとのことです。
(以上、2006年12月21日の日経新聞朝刊による)
もうお分かりですね。
ヘッジファンドだけでなく、欧米の大手証券会社も「裁定取引=サヤ取り」で稼いでいたというのです。
日本の金融機関が、裁定取引でボロ儲けしたなどという話は一切聞いたことはありません。
何十年も遅れているのです。
市場・相場はゼロサムゲームだといわれます。
欧米の金融機関が儲けている分、誰かが必ず損しています。
バブル崩壊後、負け続けているのは、常に日本です。
日本の資産価値を意図的に下落させ、底値でハゲタカファンドが買い叩き、高値で売却して巨額の利益を得てきました。
ハゲタカファンドの利益は、日本の資産が本来持っていた付加価値そのものです。
しかし、ハゲタカと言われながらも、いったん劣化してしまった資産を欧米流の付加価値の付け方で再生させる手腕は見事といえます。
長銀が新生銀行として生き返り、再上場を果たせたのは、リップルウッド・ホールディングスの功績であり、それに伴う同社の利益は妥当なものであるとも考えられます。
同社は、日本テレコム、日本コロンビア、フェニックスリゾートの再生も手掛け、いずれも成功させています。
金融技術も、資産を再生して付加価値を上げる能力もない日本企業が、惜しみなく奪われ続けてしまうのは、ある意味当然のことであるのかもしれません。
しかし、個人投資家まで、そんな情けない境遇に甘んじる必要はないのです。
企業が変わるには時間がかかります。
しかし、個人は、今日から勉強を始めてすぐに変わることができます。
日本では、「裁定取引=サヤ取り」に関する書籍は驚くほど少ないのです。
なぜならば、出版しても売れないからでしょう。
「こんなサインが出たら、絶対買い」
「値上がり確実銘柄の見つけ方」
日本の投資環境は、まさに衆愚で構成されているので、相変わらず、こんな幼稚なコンセプトに終始するしかないのです。
この文章を読み耽っているあなたは、いま正に運命の出会いの瞬間にいます。
・多少儲かっても長続きしない。
・コツコツ儲けた利益を、たった1回の失敗で全部飛ばしてしまった。
・なかなか損切りできないうちに、資産が半減してしまった。
あなたは、今までそんなことばかりでうんざりしているかもしれませんが、何の金融技術も持ち合わせないで鉄火場で勝負しているのですから、そういう結果はある意味当然のことといえます。
私もサヤ取りという黄金の投資術を身に付けるまでは、全く同じ状況でした(というより、上記の例は3年前の私そのものです)。
日本ではマイナーな「サヤ取り」ですが、欧米のヘッジファンドのボロ儲けの源泉であり、非常に易しく取れるベーシックな投資術であるという世界の常識を認識してください。
もうひとつ、欧米の金融関係者の常識を教えます。
裁定取引とは、無リスクで、自己資金を使わないで差益を稼ぐことをいうそうです。
無リスクで、年率40%の利益が上げられる方法であるといわれています。
「自己資金を使わない」とは、要するにどこからお金を借りてきてある程度のレバレッジをかけることを意味すると思います。
あなたが、サヤ取りをするときに、借金をしてやっても良いという意味ではありませんので、誤解なきようお願いします。
個人の場合には、自己資金で行わなければなりません。
レバレッジは、ある程度かけたほうが良いでしょう。
正しい手法で行えば、もちろん年率40%程度の利益はラクラク確保することができます。
レバレッジ100倍でも安全な「FXサヤ取り」の秘密とは?
ここからの話は少し難しいです。
完全に理解できなくても、ざっと読み流しても構いません。
サヤ取りは、必ず相関係数の高い銘柄ペアにおいて、「売買両建て」で行います。
売買同時に仕掛けて(同時出会い)、仕掛けたときと反対の売買で手仕舞い(両外し)するという変わったやり方をします。
個別の通貨ペアの価格には一切着目しません。
「EUR/JPY買い」の価格が、今いくらなのか、これから騰がるのか下がるのか、そういう視点とは全く無縁です。
例えば、「EUR/JPY」と非常に相関が高い「GBP/JPY」との価格の差(値ザヤ=サヤ)だけを追いかけていくのがサヤ取りというものなのです。
ただ、「EUR/JPY」と「GBP/JPY」では、ずいぶん価格水準が違いますので、「EUR/JPY」を1.5倍して価格水準を合わせて、リスクヘッジ効果が均等に発揮できるようにします。
2007年5月11日の終値は下記の通りでした。
「EUR/JPY」 162.51円 ⇒ ×1.5倍で 243.77円
「GBP/JPY」 238.02円
ほぼ、同じ価格水準になりましたね。
「EUR/JPY1.5倍」と「GBP/JPY」の価格差(サヤ)だけに注目して行うのが、最も典型的なFXサヤ取りになります。
スワップ金利が有利な方を「軸銘柄」、不利なほうを「脇銘柄」として、
「軸銘柄」-「脇銘柄」=サヤの価格
このサヤの価格が日々どう動くかだけ、毎日飽きずに観察していきます。
本当に変わった方法ですね。
最初は、ちょっと難しく感じるかもしれません。
ヘッジファンドの手法などと比べれば、ものすごく単純なモデルなのです。
しかし、最初はなかなかとっつきにくいでしょう。
上記の理論をそんなに簡単に理解できるのなら、誰でもすぐに儲かってしまいますから、ある程度敷居が高いのは致し方ありません。
億万長者になるために、頑張って付いてきてください。
相関係数が高いということは、両銘柄ペアの値動きのパターンが酷似しているということです。
確かにEURもGBPも欧州の機軸通貨なので、JPYに対する動きは非常に似てくるというのは何となく想像できるでしょう。
そして、その通貨ペアの価格水準を合わせて、一方を買い、もう一方を売ります。
ここでちょっと考えていただきたいのですが、全く同じ通貨ペアで、同時に同額ずつ両建てしたらどうなるでしょうか?
例えば、同じ1万通貨単位で、「EUR/JPY買い」と「EUR/JPY売り」を同時に仕掛ける訳です。
結論は・・・ その後、「EUR/JPY」の相場がどのように動こうと、1銭の利益も損失も発生しません。
単に為替手数料の負担が発生するだけです。
絶対に利益が発生することはありませんが、リスクは非常に低いのです。
手数料分しか損失が発生しないことが分かっているのですから、当然のことです。
同じ通貨ペアの相関係数は、1.000です。完璧な相関係数です(順位相関といいます)。
全く同じものですから、相関係数を持ち出すこと自体ナンセンスですが・・・。
さて、軸銘柄「GBP/JPY 」と脇銘柄「 EUR/JPY1.5倍」ですが、2007年5月11日時点において、直近2年間の相関係数が、0.983となっています。
サヤ取りにとって相関係数は命です。
相関係数が高い銘柄でないと、サヤの動きに全く規則性がなくなってしまうため、サヤ取りができないのです。
仮に、両通貨ペアの値動きに全く関連性がなく、無関係に動くのであれば、相関係数は0に近くなります。
サヤ取りを理論的に、安全に行うためには、相関係数は少なくとも、0.700以上なくてはなりません。
「GBP/JPY」と「EUR/JPY1.5倍」の相関係数0.983は、まるで同じ通貨であるかのように高い相関係数といえます。
分かりやすくいうと、「GBP/JPY 」が騰がれば、「EUR/JPY1.5倍」も同じくらい騰がる、逆に下がれば、同じように下がるということになります。
ということは、上海ショックのときのように、全ての外国通貨に対して一方的に円高が進んだ場合には、上記の通貨ペアは同じように暴落するのです。
全く同額(同パーセンテージ)分だけ暴落するのなら、サヤの動きはゼロです。
視点を変えれば、買った銘柄は大損しますが、売った銘柄は大儲けです。
これが相殺されて、サヤの動きがゼロになるという訳です。
サヤの動きがゼロということは、仮に相場が大暴落しても、大暴騰しても、そのことによる利益も損失も一切発生しないということになります。
世間がどんなに大騒ぎしていようが、全く関係ありません。平然と、サヤが動き出すタイミングを待つのみです。
それでは、サヤ取りの損益はどのようにして発生するのでしょうか?
ほぼ完璧な相関関係にある通貨同士であっても、何かの事情で相関が崩れる、いわばミスプライシング(理論的に誤った価格が付くこと)が起こる期間があるのです。
そのミスプライシングを裁定する行為がサヤ取りであり、それにより損益が発生します。

上記のグラフは、FXサヤ取りを行うときの主力ツール(会員にはExcelテンプレートを無償提供しています)である25日移動平均のボリンジャーバンドです。
取組みは「GBP/JPY × EUR/JPY1.5倍」で、期間は直近の2年間です。
赤い太い線が、サヤの動きを示しています。
サヤの動きが規則的に上下に往来していることが分かると思います。
単独の通貨ペアの価格チャートでは、こんな動きはしません。
ある一定期間は上昇、何度か押しを入れながら再上昇、その後、急激に下落というようなパターンが典型です。
サヤチャートの特徴は、短期間に規則的に上下を繰り返すことです。
「ミスプライシングの発生 ⇒裁定」という動きを定期的に繰り返しています。
一方に行き過ぎたサヤは、必ず常態(平均値近辺)に戻ってきます。
紺色の線の凡例に「+2σ」とありますが、確率論的にいうと、この線をサヤ(赤い線)が上回る可能性は、たった2.28%しかありません。
同様に、ピンクの線は「-2σ」ですが、この線をサヤ(赤い線)が下回る可能性もたった2.28%しかないのです。
つまり、「±2σ」の範囲を外れる可能性が非常に低いので、このタイミングで仕掛けて、平均値近辺まで戻したら手仕舞いして利益を取ろう(サヤを抜こう)というのがサヤ取りの発想の原点になります。
ピンクのライン(-2σ)を下回った状態から仕掛けるサヤ取りを、「拡大狙い」のサヤ取りといいます。
紺色のライン(+2σ)を上回った状態から仕掛けるサヤ取りを、「縮小狙い」のサヤ取りといいます。
「拡大狙い」では、軸銘柄を買い、脇銘柄を売ります。
つまり、「GBP/JPY買い × EUR/JPY1.5倍売り」です。
「縮小狙い」では、逆に、脇銘柄を買い、軸銘柄を売ります。
つまり、「EUR/JPY1.5倍買い ×GBP/JPY売り 」です。
・・・以上のようなややこしいことを、今すぐ理解できなくても、全く問題ありません。
そのうち、必ず脊髄反射的に判断できるようになりますので、安心してください。
ところで・・・ あなたは、私がお勧めしている「レバレッジ100倍のサヤ取り」で、どれくらいの収益が得られるか、それをいちばん知りたいのだと思います。 お待たせしました! それでは、「GBP/JPY買い × EUR/JPY1.5倍売り」を1セット仕掛ける場合のシミュレーションをしてみます。 ちなみに、この場合は「拡大狙い」のサヤ取りになります。 私がお勧めする[サイバーエージェントFX」のレバレッジ100倍コースにおいて、1セット仕掛ける場合には、下記のような売買を行います。 「GBP/JPY」を1万通貨単位買い ・・・証拠金は20,000円 「EUR/JPY」を1万5,000通貨売り ・・・証拠金は15,000円 証拠金の合計は、35,000円です。 この銘柄ペアの取組みにおいて、無理なく取れるサヤは、1.5円くらいだと思います。 上記のチャートからも、何となく読み取れるでしょう。 1セットとは、1万通貨単位のサヤ取りのことですから、1.5円×10,000通貨単位=15,000円というのが収益の期待値になります。 35,000円の証拠金に対する収益率は、なんと42.8%ということになります。 タイミングよく仕掛ければ、5〜10営業日程度で手に出来る収益です。 いうまでもありませんが、10セット仕掛けていれば、35万円の証拠金で、15万円儲かるということです。 |
「しかし、本当に、こんな旨い話があるの?」
「レバレッジ100倍なんて、危険なんじゃないの?」
「結局ハイリスク・ハイリターンということなんじゃないの?」
・・・以上のような疑いを抱いたあなたは、サヤ取りに向いているタイプです。
逆に、42.8%というリターンにドキドキして、すぐにでも始めたくなったとすれば、残念ながら、もっとメンタルな修行を積む必要があるでしょう。
はっきり言います。
世の中には、濡れ手に粟の投資法など存在しません!
ヘッジファンドの連中が、「裁定取引=サヤ取りがノーリスクで年間40%は確実に儲かる」と言っているのは、正しい投資理論と金融技術というインフラがあるからです。
あなたが、先ほどシミュレーションしたFXサヤ取りと同程度の収益を得られるようになるためには、下記のような前提条件が必要です。
1)相関係数と確率論を理解する。
2)複数のチャートから、現在のサヤの状態が、確率論においてどういうポジションにあるか判断できるようになる。
3)千載一遇のタイミングが来るまでは、じっと耐えて待てる精神力を鍛える。
4)機械的な売買に徹する。感情を一切交えない。
ヘッジファンドでは、上記の1)〜4)は全て、情報システムのロジックとして組み込まれていますから、絶対に失敗することはありません。
しかし、個人投資家が、上記のような技術を身に付けるのは、少しだけたいへんです。
自己流は絶対駄目です!
サヤ取りに必要な情報の入手のしかた、加工のしかた、読みこなし方、管理のしかた、感情のコントロールのしかた、その他もろもろの手順を、体系的に学ぶ必要があります。
私は、そのための教材を開発しました。
単なる理論だけではありません。
サヤ取りを行うためのツールも、最新情報の提供も、サポートも全てパッケージしたものです。
しかし、私は別に、あなたに「この教材を買ったほうが良い」と勧めることはしませんし、ましてやお願いして買ってもらう必要もありません。
私は、日本の個人投資家に、世界の常識を知ってもらいたいのです。
正しい投資哲学、知識、技能を身につけてもらいたいのです。
短期的な金儲け、投機的な相場を張ることが好きな方は、どうぞこのままご退出ください。
投資・相場・利殖・・・いろいろな言い方がありますが、あなたの輝かしい未来を支えるためには長期的にコツコツと資産を増やす必要があります。
しかし、それは、非常につまらない無味乾燥な作業の積み重ねなのです。
昨日「10万円儲かった」と喜び、今日「3万円損した」と落ち込んでいるような人はもともと、サヤ取りに限らず蓄財で成功するタイプではありません。
投資・相場・利殖にスリルやエンターテインメントを求める人は、競馬・競輪・カジノのようなギャンブルに興じているのとあまり変わりませんし、一時期儲かっても、いつか必ずそれ以上吐き出してしまうこと必定です。
サヤ取りという投資術(利殖法)の最大の欠点は、本当につまらない無味乾燥な作業の積み重ねに耐え、機械的な売買に徹しなければならないことです。
人間性(感情)を一切排除して、自己をマシン化することによってのみ成功が約束されるという、本当に最低最悪な「悪魔の投資術」なのです。
1点だけ、誤解のないように補足しておきますが、「無味乾燥な作業の積み重ね」といっても、別に長く時間がかかるということではありません。
せいぜい1日10分もあれば大丈夫なのですが、飽きずに続けることが意外に難しいという意味です。
さて、あなたが、まだこの文章を読み続けているということは、相当の覚悟があるのだと理解しました。
それでは、いよいよ、「レバレッジ100倍でも安全なFXサヤ取りの秘密」を教えることにしましょう。
まず、為替の変動というのは、株式や商品先物の価格変動と比べると非常に小さいのです。
私が1日の変動率(騰落の絶対値)を計算してみた結果、下記のようになりました。
1)株式
東証一部上場の株式で1日の変動率が1.2%〜1.6%程度
2)商品先物
主力銘柄で1日の変動率が1.1%〜1.5%程度
3)為替(FX)
1日の変動率が0.3〜0.6%程度
そもそも、商品先物やFXでレバレッジを掛けたいという発想がなぜ出てくるかというと、それは価格の変動が小さいからです。
特に為替の変動は、極端に小さいのです。
もともと変動の小さい為替市場で、FXのサヤ取りを行うことにした場合、この変動はさらに小さくなります。
先ほどから定番で登場している「GBP/JPY × EUR/JPY1.5倍」のサヤ変動率は、売買両建てにすることによって、何と、一日平均で、たった0.12%しか変動しません。
しかも、私が提案するFXサヤ取りにおいては、証拠金の出動率は、理想的には25%以内、最高でも50%以下にすることを鉄の掟としています。
口座に100万円入っていても、証拠金として使うのは、25万円〜50万円までにしなさいということです。
したがって、「GBP/JPY × EUR/JPY1.5倍」を例にとれば、全資産に対する1日の変動率をさらに25%〜50%に減少させますので、結果として、変動率を0.03〜0.06%まで抑えていることになります。
冒頭で、「レバレッジ10倍の外貨買いは博打と同じ」といいました。
なぜだか説明しましょう。
まず、買いだけの片張りの取引ですから、先に示した通り、1日の変動率が0.3〜0.6%程度になります。
これに10倍のレバレッジをかけるということは、1日の変動率が3%〜6%に拡大する訳です。
一方、レバレッジ100倍のサヤ取りの場合にも、興味深いことに、0.03〜0.06%を100倍すると、1日の変動率が3%〜6%と、レバレッジ10倍の片張り取引と全く同じ結果になりました。
それでは、同じ変動率なので、レバレッジ10倍の片張り取引と、レバレッジ100倍のサヤ取りのリスクは同じだと見て良いのでしょうか?
よく覚えておいていただきたいのですが、投資の世界においては、「リスク=変動」を意味します。
したがって、両者のリスクは全く同じということになります。
ただ、レバレッジ10倍の片張り取引において、相場が騰がるか下がるかの確率は50:50を超えることも下回ることはありません。
これは、基本的な投資理論で証明されていることです。
ただ、損小利大を心がけることにより、投資成果を良くすることは、片張り取引でも可能です。
以上のように、レバレッジ10倍の片張り取引は、レバレッジ100倍のサヤ取りとリスクは同じですが、単純な片張り取引は、騰落の確率が50:50と決まっているので、丁半博打と同じ確率になってしまうのです。
これに対し、レバレッジ100倍のサヤ取りは、確率論をベースにして、基本的には、95.44%の確率を外れたところで仕掛けを行います。
したがって、勝率を90%以上にすることもたやすく、サヤの平均値に向かって値幅を大きく取ることも可能になります。
ただ、1点だけ注意が必要です。
レバレッジ100倍のサヤ取りでは、レバレッジ10倍の片張り取引と比べると、動かすクロス円外貨の丸代金が20倍になることです。
レバレッジが10倍違うことと、両建てにする(×2)で、20倍となります。
したがって、確率分布の読み方を間違えて、安易に仕掛けて失敗した場合には、丸代金が大きい分だけ、同じリスクでも、損失の額は大きくなります。
もちろん、90%の勝率を維持して、損切りを適切に行っていれば、丸代金が大きい(=レバレッジが大きい)ことの恩恵だけを受けることができます。
私の教材では、そういう理想的な状況を作り出すための、理論と技術を徹底的に学んでいただきます。
以上、レバレッジ10倍の片張り取引が丁半博打で、レバレッジ100倍のサヤ取りのほうが安全で収益率が高いということが理解できたでしょうか?
理論的には少し難しいかもしれませんので、今すぐ理解できなくても気にする必要はありません。
嘘のような本当の話なので、冒頭で「ヘッジファンドマジック」と呼んだ訳です。
私のトレード実績・・・26営業日の実験結果
レバレッジ100倍の口座を、比較のために2社で開設しました。
それぞれに、2006年末に300,000円ずつ入金して取引開始。
結果、2月6日時点の残高は、A社が599,030円、B社が514,880円でした。
たった26営業日で、600,000円が、1,113,910円になりました。
収益率は85.7%です。
2007年1月2日〜2月6日の26営業日で実験を終了し、その成功ノウハウをマニュアルとして発表することにしました。
■スタート時の口座状況
実験スタート直後の口座の状況です。
A社のほうは、2月6日までの期間損益(+325,645円)も右上に表示されています。
下の画像をクリックすると大きくなります。
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![]() |
| A社口座(2007年1月2日時点) | B社口座(2007年1月4日時点) |
■ゴール時の口座状況
実験終了後の口座の状況です。残高をご確認ください。
下の画像をクリックすると大きくなります。
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| A社口座(2007年2月8日時点) 取引自体は2月6日で終了 |
B社口座(2007年2月6日時点) |
私は、FX取引自体は初心者でしたが、サヤ取りの普遍的なパワーに、改めて驚かされた26日間になりました。
先行予約・第1次募集で参加された会員様の生の声
先行予約に応募された約142名のお客様の実に70.4%は、株式・商品先物版で会員になられた方々でした。
このリピート率の高さは、もちろん当会のサービスに対する顧客満足度の高さの証明であり、サヤ取りという利殖術の理論の確かさと、安全度・成功率・収益率の高さが評価された結果でもあると自負しています。
■会員様の生の声
FX版創刊1ヶ月以内に届いたホットな声の一部をご紹介します。
滋賀県 I.M.様 先物に劣らぬ詳しいマニュアルに感謝!!です。 具体例が多く、大変把握しやすい内容だと思います。 |
千葉県 A.D.様 教材、大変詳しい内容で感謝しています。 |
東京都 O.K.様 先ずはFX版の発行おめでとうございます。 かなりの力作で深く説明がしてあり、上野さんが幾度もの夜を徹したのがわかり頭が下がる思いです。 |
埼玉県 S.A.様 マニュアルをこの連休を利用して全て読ませて頂きました。 とても為になり、鞘取りの原点を今一度振り返ることが出来ました。 |
愛媛県 Y.M.様 少額の資金ながら、株式、商品、FXのサヤ取りに取り組みはじめ、はや1ヶ月がたちました。 おかげさまで投資の成果も徐々に出始め、リスクコントロールの感覚が見えてきました。健康で自由で豊かな人生の目的達成に向け、不安から自信へ、そして確信へと変化しつつあります。 上野様のサイトを通じて、サヤ取りの世界に出会えることができ私の人生も大きな転機を迎えることになりそうです。改めて感謝申し上げます。 できれば、これからも永く役立つ情報発信を続けていただけたらと思います。どうかお身体を大切に。 |
京都府 H.E.様 私は、以前からドル/円、ユーロ/円、ポンド/円を独自の手法で全戦全勝を重ねておりますが、やはり投資の王道は伝統あるサヤ取りだと思います。その知識とテクニックを自分のものにできれば、もう将来は約束されたものと考えております。 |
| 埼玉県 H.U.様 今この億万長者になるための黄金の投資術(2007年度 FX版)を勉強させてもらっていますが、ほんとすごい!って思いこんな投資術もあるのかと億万長者の夢をふくらませつつ驚きと、嬉しさでどきどきして夜も眠れないくらいです。 |
あなたも、ぜひ成功者の仲間入りを果たしてください。
FX版サヤ取りマニュアルの内容と会員サービスの構成
サブプライムローン問題後の指針を示した待望の2008年度版の会員募集を開始しました。
第2次募集は限定200名です。
■価格 : 59,800円(消費税・送料・代引手数料等は全て含まれています)
■形態 : A4版冊子(豪華リング製本) あるいはeBOOK
全327ページの大充実マニュアルです。
■2008年第2次募集の3大特典
1)各種分析ツール(MS-Excelベースのテンプレート集)
2)90日間の無料メールサポート
3)会員サイトにて、随時最新情報の入手が可能
■冊子版マニュアルのイメージ
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■FX版サヤ取りマニュアル・全327ページの内容
第1章 はじめに ◆ようこそ、FXサヤ取りの世界へ ◆サヤ取りを初めて学ぶ方へ ◆サブプライムローン問題を境にしたサヤ取り戦略の変化 ◆【重要】税金を意識して投資に取り組んでいますか? ◆サヤ取りに取り組む心構え ◆サヤ取りは科学である。 ◆「科学的な手法」で、「機械的な売買」を「飽きず」に続けよう! |
第2章 準備編 ◆FX口座開設 ◆MS-Excelに‘ある程度’習熟する。 ◆時系列データを入手する。 |
第3章 この教材の使い方 |
第4章 FXの基礎知識 ◆FXとは? ◆FXの取引のしかたと損益の仕組み ◆インターバンク市場とFX業者の提示レート ◆スワップ金利がサヤ取りに与える影響 ◆サヤ取りにおけるスプレッドの意味 ◆証拠金取引の意味・・・丸代金とレバレッジ ◆【補論1】 為替の変動要因 ◆【補論2】 サブプライムローン問題の勃発による影響について |
第5章 サヤ取りの基礎知識 ◆サヤ取りの本質 ◆空売り(カラ売り)とは? ◆サヤ取りで注目するのはサヤの動きだけ ◆「サヤ取り」の第1段階 ◆「本ザヤ」とは? ◆「縮小狙い」のサヤ取りの実践例 ◆「拡大狙い」のサヤ取りのシミュレーション ◆ここまでのまとめ ◆本ザヤの分析 〜 いつ仕掛けるべきか? 〜 ◆サヤ取りにおける相関係数の意味とは? ◆サヤ取りは理論的・科学的 |
第6章 FXサヤ取りの理論 ◆レバレッジ100倍の意味 ◆金額を合わせる倍数の意味 ◆想定損益はどれくらいか? ◆損切り基準はどれくらいに設定したら良いか? ◆FXサヤ取りにおける拡大狙いと縮小狙い ◆銘柄選定の経緯 ◆短期指標と長期指標の有効性 ◆確率分布の読み方(本ザヤ分析のしかた) ◆仕掛けのタイミングの判断のしかた ◆手仕舞いの条件 ◆損切り基準 ◆スワップ金利を考慮した9種の取組み銘柄 ◆1セットの仕掛けに必要な通貨単位と証拠金 |
第7章 FXサヤ取りの実践 ◆サイバーエージェントFXのトレード画面 ◆玉帳の使い方 ◆トレードを行う時間 ◆サイバーエージェントFXの維持率とレバレッジについて |
第8章 鉄の掟 ◆鉄の掟の意味 ◆鉄の掟 〜FX編〜 |
第9章 ツールの使い方 ◆時系列データのダウンロード ◆当会から提供するテンプレート ◆テンプレートの使い方 ◆「サヤ取りWebチャートSIGMA358」の意味 |
第10章 2008年度版で追加された指標と新しいサヤ取りノウハウとは? ◆変動が大き過ぎて異常化した外為相場で生き残るために・・・ ◆追加指標について ◆ストレートのサヤ取り方法 |
第11章 取組み銘柄ペア11種の事例研究 No.1 「EUR/JPY × CHF/JPY1.5倍」 No.2 「EUR/JPY × CAD/JPY1.5倍」 No.3 「GBP/JPY × USD/JPY2倍」 No.4 「AUD/JPY1.5倍 × EUR/JPY」 No.5 「AUD/JPY × CHF/JPY」 No.6 「AUD/JPY × NZD/JPY」 No.7 「AUD/JPY × CAD/JPY」 No. 8 「NZD/JPY2倍 × EUR/JPY」 No. 9 「NZD/JPY × CHF/JPY」 No.10 「NZD/JPY3倍 × GBP/JPY」 No.11 「CHF/JPY」 |
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いつでも、こんなにタイミング良く、運命の出会いに恵まれるとは限らないのです。
このチャンスを逃さないようご注意ください。
サヤ取り研究会SIGMA 代表

■注意事項
| ・どんな投資でも必ずリスクが伴うこと。 ・実際の投資は全てお客様の自己責任で行うこと。 ・投資に対するリターンは、投資額、リスクの取り方によって変動するので、一律ではないこと。 ・この教材を購入しただけで、純資産1億円を超えることが保証されている訳ではないこと。 ・最長9年間で純資産1億円を超えるためには、初期の資金1,000万円を毎年税引後30%以上の利益率で複利運用する必要があること。これより短い期間で実現するためには、初期の資金量を大きくするか、利益率を高めることが必要であること。 ・「 サヤ取り 」の技法は、初期の勉強、売買の練習を経て初めて身に付くこと。 ・目標達成まで、決して飽きることなく、「 サヤ取り 」を続けること。 ・途中で勝手にルールを変えたり、自己流を通しては良い結果がでないこと。 ・破綻を招かないための「鉄の掟」を必ず守っていただくこと。また、最終的なリスク管理責任はお客様自身にあること。 ・本サービスは、投資術に関する教材(紙媒体または電子媒体による)の提供であって、投資顧問ではないこと。したがって、メール相談で、具体的な投資のご相談・コンサルティングをお引き受けできないこと。また、私、上野個人の投資ポジションを開示する義務がないこと。 |
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< 特 報 >
90日間のメールサポートの代わりに、12時間集中セミナーを受講していただくプログラムもあります。
マニュアル本体、その他付属物は全て同じものを提供させていただきます。
価格も全く同じですから、早く習得したい方には、こちらをお勧めします。
2008年度版 第2次募集は限定200部で終了します。
冊子版とeBook版(PDF)の2種類あります。
決済方法が異なりますので、ご注意ください。
eBook版(PDF)でのご入会は、今スグこちらから! 下記のクレジットカードがご利用いただけます。 決済完了後、すぐにダウンロードし、ご購読いただけます。 |
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決済方法は下記の通りです。 【宅急便コレクト 代金引換】 宅急便お届け時に、その場で集金させていただきます。 配達前に、ヤマト運輸のドライバーより確認の電話がありますので、 お支払い代金を現金にてご用意ください。 送料、代引手数料は代金に含まれています。 領収証が必要な場合には、ヤマト運輸のドライバーにご請求ください。 |
ようこそ、サヤ取り研究会SIGMAへ
今日から、私と一緒に億万長者チャレンジの開始です!
代表 上野ひでのり


■プロフィール
1964年生まれ
早稲田大学第一文学部心理学専修卒業
投資暦6年
もともと、堅実なコツコツ型の個人投資家だったが、2005年に、ユダヤ人大富豪の奥義である「 サヤ取り 」という投資手法を習得。
取引時間は、毎日たった10分にも関わらず、まもなく、月間利益率51.3%および勝率97.2%という驚異的な実績を記録。
以後、億万長者の道を順調にばく進中。
また、「 サヤ取り 」による副収入を基に、2006年6月に、長年の夢であった経営コンサルタントとしての起業も果たす。
■上野からのメッセージ
サヤ取りの王道は商品先物といわれています。株式のサヤ取りも人気です。
私が株式と商品先物のサヤ取りで成功した手法をまとめたマニュアルは、発行からたった9ヶ月間で731名の方に活用していただきました。
株式版・商品先物版紹介サイト
また、2006年8月に創刊したメルマガ読者は、既に57,000名を超えました。
登録はこちらから!
皆さん、バリバリ稼いでいらっしゃいますよ!
ある会員の方から、「FXにサヤ取りを応用できないか?」という提案をいただきました。
2006年10月のことです。
私は、理論的にはもちろん可能だと思っていましたが、FXについて詳しい知識がなかったので、そこから勉強を開始しました。
複数の口座開設を済ませて、FXのサヤ取りを始めたのが、2007年の1月からです。
私のサヤ取り理論がどの程度通じるのか、1ヶ月間実験を行うことにしました。
結果は、85.7%の収益率で、商品先物の収益率を超えるハイパフォーマンスでした。
「このノウハウを早く世に送り出したい」と思い、2月から猛然と執筆活動に没頭しました。
そして、2007年4月15日に初版をリリースすることができました。
「やはり株式・商品先物よりも高パフォーマンスで感動している」という絶賛の声も多くいただいています。
当会の方針ですが、単にマニュアル販売だけでは終わりません。
会員制をとっておりますので、会員サイトにて随時最新情報・ツール等を入手することができます。
分析ツールは日々進化を続けています。
マニュアル代ではなく、継続的な会員サービスの対価をいただいている訳です。
あなたもこの機会に入会して、成功者の仲間入りを果たしてください。
■関連サイト
株式版・商品先物版紹介サイト
サヤ取り研究会SIGMA公式サイト
サヤ取りの基礎知識がない方は、株式版・商品先物版のほうを先に習得することをお勧めします。







